image
先日ソフマップで買ったマイクロソフトのタッチパッド付きキーボード、
店頭価格で2070円の品でした。
バーコードリーダーのおかげでスマートに価格を調べて相場より安く購入
出来ました。
今回はこのキーボードのレビューをしていきたいと思います。



まずはスペックなのですが…

ここでオバマは失態を犯したことに気付きました。
image

Bluetoothじゃ…ない…だと!?

そう、ワイヤレスキーボードなんです、これ。
道理でロジクールのこれとかと値段が違うわけです。

一瞬落ち込みました。
でもBluetoothは相性問題があったりして安定性に不安。
ワイヤレスならそういったこともない!
そうそう、分かってたよ!だからあえてだよ、あえて!
と自分に言い聞かせました。

専用の無線アダプタは非常にコンパクトで使用しないときは
キーボード内部に格納出来ます。

接続性についてはLenovo Miix2 8ではOTGケーブルをかませて
使用できることを確認出来ました。
ちなみにMiix2 8はwindows10にアップグレード済です。
OTGケーブルについては携帯性が悪くブラーンともなってしまうので、
今後もう少しスマート利用出来ないか要検討ですね。

でも現状はこの状態で使っていきますよ!

では肝心の使用感ですが、家で使っているキーボードよりいいかも!
と思えるほど気持ちよくタイピング出来ます。
キーストロークも個人的には深すぎず浅すぎずいい感じです。
打鍵音も静かですし、しっかり押下している感じも小気味良いです。
 
選ぶポイントとして重要だったタッチパッドについてもノートパソコン
のように滑らかに操作する事が可能です。

サイズはどうしようもないとして、電池式だったことについては
少し不満でした。
しかし電池が切れても交換すればすぐ使えると考えたら逆にメリットにしか
思えなくなってきました。

使用しないときに無線アダプタをしまい込む場所には磁石が仕込まれています。
しまった後にアダプタがカチャカチャとするのを防ぐためです。
この辺りが流石はMicrosoft、よく考えてありますね。

総評として価格以上の価値があると思います。
Bluetoothでなくてもいい、バッテリー式でなくてもいいという方や、この手の
キーボードが安く欲しいという方には大変オススメです。